デザイン重視の落とし穴!

デザインばかりに拘るのも考えもの!

ホームページを作ったのは良いけど、全然アクセス数が増えないとお悩みの方多いのではないでしょうか。そういう時は、一度自分のホームページを第三者目線で確認してみましょう。
人目につきやすいように、デザインに拘るのは大切ですが、ページの見やすさへの気配りが疎かになっていませんか?どんなにお洒落なページでも、使いにくいとまた見てもらえなくなってしまいます。
特にデザインを重視し過ぎると、各ページヘのリンクがしにくかったり、ページ構成がゴチャゴチャで分かりにくいという事も多いです。せっかくページを訪れてくれた人が、求めている情報に辿りつけなくて、去ってしまっては勿体無いですよね。こうならないためにも、使いやすいページ構成にも拘りましょう。

観覧しやすいページを作るためのポイントは?

ホームページを作る時にまず気にしたいのが、見やすいレイアウトです。人というのは、無意識に上から下へと順番に情報を見ていきます。視線移動には「Zの法則」と「Fの法則」という物があり、大体の人がこの法則通りにホームページを見る事が多いです。
「Zの法則」は左上から右へ、その後左下から右へ視線を移動するという物です。「Fの法則」は、左上から始まって右へ、そして中段の左から右へ視線が移動するという感じですね。どちらも左上から見るという事は共通しているので、これを元にレイアウトを考えると良いでしょう。
また、画像や文字のレイアウトを揃えておく事も大切です。文字があちらこちらに散りばめられていて、無駄に動きがあるレイアウトだと、非常に見難くなってしまいます。大きさや配列を揃えて、情報がしっかりと入ってくるような配置にしておきましょう。

hp作成ソフトの場合、様々なテンプレートや素材が用意されており、初心者でも手軽に利用できる点が魅力です。